日々の生活の中で感じたことを思いつくままに書いています。
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英日翻訳

レシピはいたってシンプル。
セモリナ粉 1カップ
00粉 1カップ
塩 小さじ1
これをよく混ぜる。
そこに次を加えて、とにかくこねる。丸くまとまって、親指で軽く押すと弾力で戻るような感じになるまで。水分が足りなければ、水をもう少し加えてもいい。
卵 2個(粉1カップごとに1個だそう)
オリーブオイル 大さじ2
水 大さじ2
こね終わったらラップに包んで冷蔵庫で20分以上寝かせる。
この00粉ってなんだろう? タイプミスかな? Amazonで検索してみると、ちゃんと見つかった。オーオーではなくてゼロゼロという意味で、精製度の高い小麦粉のことでした。教えてもらったレシピには、この粉の割合を高くするともっときめの細かいパスタになると書いてある。
このレシピでスタンドミキサーにこねてもらった。最初はぼろぼろとまとまらないから、回転を止めてへらで中央に集めてみたり、水を足したりしていたら、だんだんとちゃんとこねてもらえるようになった。オーディブルを聞きながら、パスタソース用の野菜を準備しながら、ときどき様子を見る。丸いボールにはならなかったけど、手でまとめたら丸くなって、ちゃんと跳ね返ってくる弾力も出た。これで「とにかくこねる」をこなしたことになるのか心許なくはあったけど、丸くまとめてラップに包んで1時間ほど寝かせた。
今度こそひっつきませんように! そう願いながらマシンにかけて延ばしていく。そうしたら! 今回の生地はYouTubeで見たような扱いやすい生地だった。それほど粉を振らなくてもくっつかない。大成功でした。
ラックにも大いに感心。パスタ幅になって出てくる麺をすくい取る棒が、ラックの棒にかぶせられるようにCの字になっているから、Cの字の丸い部分で麺をすくい取って、それをラックの棒の上に沿わせて滑らせるように差し込んでから、くるりと回して丸い部分を下向きにするだけで移し替えられる。
道具を使わなくてもできるだろうと思ってはじめたパスタづくり。こんなにたくさんの投資をしました。でも、そのかいあって、気軽に作れるようになりました。次はラビオリに挑戦したい。





今日はとあるセミナーで知ったYouTubeのライブストリームについて。
会員として所属しているJAT(日本翻訳者協会)では、無料で受講できるセミナーが時々ある。時差の関係で開催される時間帯によっては見逃し配信がなければあきらめるしかないのだが、今回のは早起きできないことはない時間帯だったので頑張った。こちらの時間で朝の5時から6時半なので起きることさえできれば仕事にも差し障りのない時間帯というのもいいものだと思った。とはいえ、やっぱり4時半に起きるのはつらかった。
今回の講演者はYA・児童文学翻訳家の代田亜香子(だいだ あかこ)さん。一般には有料のセミナーだったので内容を書くわけにはいかないが、優しい雰囲気のするとても素敵な人だった。明るく気さくで、聞いている人たちに少しでも多く役立つ内容を届けたいという熱意が伝わってきた。
朝日カルチャーで海外にいても受けやすい日本の朝や夜の時間帯の翻訳クラスがあるので、YA・児童文学はもっぱら読むだけで訳したことはないが一度受けてみたいと思う。
前置きが長くなったが、その中で紹介されていたのがナミビア共和国のGondwana Namib Parkに設置されたナミブ砂漠のライブカメラ。水飲み場を訪れる鳥や動物の生の姿を見ることができる。代田さんはこれを流しっぱなしにしていることも多いという。
もともとわたしのデスクは窓に向かって置いていて、窓の外でリスやウサギが追いかけっこしたり遊んだりするようすや、たまに訪れるキツツキや赤いカーディナル、ハチドリを見ながら仕事をすることに幸せを感じていたから、これはわたし向きである。さっそくチャンネルを登録した。気が向いたら、ミュートにしてiPadを開いて机に置くようになった。
ネットの関係で結構途切れることもあるのだが、そもそもずっと見続けているというよりは、動物が来きたときの動きを目の端で捉えて、どれどれ、とちょっと見てみるという感じなので、それほど気にならない。
自然が好き、動物が好き、という方はぜひ試してみてほしい。


















出発するためにはまずはヒッチをつながなきゃいけない。普通のタイプの球状のヒッチではなくて、ポリブロックと呼ばれるタイプのもの。横から見るとコの字になった金属のヒッチの中央のあいた部分に、上下に少し動くゴムのような素材のタングを差し込んで、その両方にある直径1センチほどの穴を合わせてピンを差し込んで固定する。近くまできたら一旦停めて高さを合わせて、そこからさらに少しずつ後退させていく。あらかじめFaceTimeでお互いの声が聞こえるようにするという、本から得たアドバイスがとっても役に立つ。とはいえ、なかなか難しいから、もっと簡単に接続できるタイプのヒッチに交換する予定。


